2017年10月5日木曜日

エイサーまつり

沖縄の夏のイベントと言えば ・・・ 「エイサー」

南城市でも野外イベントでエイサーを見る事が出来る。

「青年芸能フェスタ in 南城 2017」(9月17日開催)

開催場所はウチから車で15分程度で、バス利用は無理な場所なので、車で一人で行く。

もちろんアルコールは飲めないので、ノンアル!

ノンアルも2本飲んだら、気分はビールを飲んだ気分になるから厳密に言ったら車の運転はどうなんだろうと思ってしまうけどね(笑) ・・・ アルコール分は検出されなくても脳が酔った状態になりはしないか?

それは置いといて、祭りに酔いましょう!

田舎のゆるい祭りなので、観客でごった返すこともなく、最前列の正面に陣取って、芝の上に腰を下ろす。

慣れた観客はビニールシートを敷いて、クーラーBOXからビールを取り出しては飲み飲み「いーやんべー(いい気分)」しているけど、初参加の僕にはそんな準備する思考がなかった。

大城青年会のチョンダラー

大城青年会の手踊り

勇壮な演技だった堀川青年会

堀川青年会の手踊り

エイサーというと、大太鼓やパーランクー(小太鼓)を力強く叩く姿が勇壮でカッコいい、というのが第一印象になると思うけど、わき役、引き立て役のピエロ的存在の「チョンダラー」を主役に抜擢した堀川青年会の演技が圧巻だった。

チビチョンダラーも成長中!

という訳で、前半5団体のエイサー演技を見届けた後、会場を後にする ・・・ 観客が増えてきている。

若い家族連れが多いね、やはり地域に根差したエイサーの晴れ舞台をひと目見たいんだろう ・・・ もちろんビールを飲みながら見たい!

僕はビールを飲みたいために、家に帰る事にした(笑)

会場周辺に止めてある車まで夜道を歩いたが、歩道の横には無数の発光物体があり、それは蛍の幼虫が草の葉などに止まっているのである。

それにしても沖縄の夏の夜は暑かった。

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